アプローチのすくい打ちを直す方法

c4d360b7

「アプローチですくい打ちになっていませんか?」

アプローチのすくい打ちを直すには
どうすれば良いのでしょうか?

アプローチで次のような症状がある場合は、
すくい打ちをしている可能性が高いです。

・アプローチでダフル
・アプローチでトップになる

すくい打ちを直すと
アプローチのミスを減らせます。

アプローチのミスはスコアダウンに直結します。

アプローチのミスを減らすと
すぐにスコアが良くなりますよ。

ということで今日のテーマはこれ

「アプローチのすくい打ちを直す方法」

アプローチのすくい打ちが直る
面白い話をご紹介します。

■アプローチのすくい打ちを直す方法

なぜアプローチですくい打ちになるのでしょうか?

いくつか理由はありますが、、、

「ボールを上げたい」という気持ちがすくい打ちの
原因の1つです。

すくい打ちを直す方法について
面白い話があるのでご紹介します。

「ゴルフグリーンブック」という著書からご紹介します。
(素晴らしい本です。ゴルフが好きな方にオススメです。)

ハーヴィーは多くのゴルファーをレッスンしていました。

ハーヴィーはトム・カイトや、ベンクレショーを育てた
伝説のレッスンプロです。

彼のレッスンは評判が良くて、
遠方から彼のレッスンを受けにくるゴルファーが沢山いました。

その日も、

オハイオ州のどこかから、
1人の男性が車を飛ばしてオースチンまで
アプローチのレッスンを受けに来た。

ハーヴィーは彼にチップショット(低く転がすアプローチ)の
基本を教えます。

・両手はボールより先(あるいは真上)

・クラブフェースは、いつもより目標に真っ直ぐ送りだす

それからハーヴィーは、ロッカールームからベンチを取り出して
グリーン脇に置きます。

「さあて、これでボールを打ってみて
ボールがベンチの下を通って、グリーンに転がっていくようにね」

「30分ほどしたら戻ってくるから」

そう言ってハーヴィーはその場を離れます。

ハーヴィーが、戻ってきた時
男性は熟練したプレーヤーのように、チップショットを打っていました。

「それですよ、あなたはアプローチが得意になる」

その後、男性はアプローチの名手になり、
友人の間で大変評判になりました。

このエピソードにアプローチ上達のヒントがあります。

すくい打ちを直すには「低いボールを打つ」
というイメージがオススメです。

ボールはクラブが上げてくれます。

「低いボールを打つ」というのは
イメージしにくいかもしれません。

アプローチをするときに目の前に仮想のベンチを
イメージしてはいかがでしょうか?

「仮想のベンチの下を通してグリーンを転がす」

アプローチのすくい打ちを防止できますよ。

アプローチのミスはスコアダウンに直結します。

アプローチのミスを減らすと
すぐにスコアが良くなりますよ。

■追伸

アプローチついて、こんな名言があります。

一週間やそこらで、スコアを5つぐらい縮めるような
急激な進歩を遂げたいと思うなら、
まずは練習方法を根本から変えなければならない。

2週間、練習時間の90%をチップショットとパットに費やし、
残りの10%だけをフルスイングにすることです。

こうすれば95のスコアは必ず90になるはずです。
私が保証しましょう。

レッスンの神様と呼ばれた、
ハーヴィー・ペニックの言葉です。

短期間にアプローチを上達するなら
こちらがオススメです。

短期間にアプローチを上達する方法はこちら