素振りでスライスを直す方法

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「素振りでスライスを直す方法とは?」

アマチュアゴルファーの80%は
スライスをしていると言われています。

スライスは飛距離が落ちますし
OBになりやすいです。

スライスを直せば、、、

・飛距離が伸びます

・ショットが安定してOBが減ります

・良いスコアでラウンドできます

実際、、、

「スライスを直して、ドライバーの飛距離が30ヤード伸びた!」
「スライスを直して、100を打たなくなった!」

という方も多いです。

スライスを直すのは、それほど時間はかかりません。

スライスを直す方法はいくつかありますが、
素振りでスライスを直す方法があります。

ということで、今日は
「素振りでスライスを直す方法」
をシェアします。

■素振りでスライスを直す方法

スライスの原因の多くはこれです。

「スイング軌道がアウトサイドインになっている」

素振りでアウトサイドインを直す方法をご紹介します。

ボールを打たないのでラウンド中にも使える方法です。

(1)ダウンスイングで目線を右下に落としたまま振り切る

ダウンスイングで目線を右下に落としたまま
振りきって下さい。

ボールより1m後方あたりを見ながら振りぬきます。

(2)連続素振りをする

目線を右下に落とした状態で連続素振りをします。

すると、、、

通常よりもインサイド・アウトの軌道になります。

スイングを直すときは通常よりも
オーバーな動きで直す必要があります。

スライスの原因であるアウトサイドインの軌道を直すには
インサイド・アウトの軌道で素振りをするわけです。

(3)感覚を忘れないうちにボールを打つ

頭を残す感覚を忘れないように
実際にボールを打ってみましょう。

いつもよりもボールが右に出ればOKです。

軌道は修正されていますので、
フェースの向きやタイミングがあってくると
ドローボールになります。

* * *

今回は「アウトサイドインが原因のスライス」を
直す方法をご紹介しました。

スライスを直すのは、
それほど時間はかかりません。

ちょっとした意識の変化や、
スイングの修正で直ることも多いです。

スライスを直すと飛距離が伸びて、
方向性が安定します。

ただし、、、次が重要なのですが、

「スライスを直すには、
まずは原因を明確にしてからにしましょう」

スイング軌道は良いのに、グリップがウィークすぎて
スライスしている場合もあります。

その場合、グリップを少しストロングにするだけで
スライスが直ります。

グリップが原因なのに、スイングを変更すると
問題が複雑になり迷宮入りします。

「スライスを直すには、原因を明確にしてから」

これが重要です。

■追伸

殆どのゴルファーがゴルフをはじめた頃は
スライスをしています。

私もゴルフをはじめた頃はスライスに悩んでいました。
OB連発で大変でした、、、^^;

スライスを直したことで、急にスコアが安定して
ゴルフが楽しくなりました。

スライスを直すのは、それほど時間はかかりません。

もしあなたのショットがスライスをしているなら
最優先でスライスを直すことをオススメします。

<本日のオススメ>

もしあなたが「今年こそスライスを直して、ベストスコアを更新したい!」
と思うならオススメはこちらです。

タイプ別にスライスを直す方法はこちら・・・