ドライバーの飛距離が極端に落ちる原因とは


「ドライバーの飛距離が極端に落ちた・・・」

もしあなたが「ドライバーの飛距離が極端に落ちた」
とお悩みなら今回の記事が役に立つでしょう。

ゴルフは飛距離が出ると有利です。

「飛距離が出ないのはヘッドスピードが遅い」
という理由もありますが

実は、、、

ヘッドスピードは充分あるのに
飛距離が出ていないケースも多いです。

ということで今日は
「ドライバーの飛距離が極端に落ちる原因と解決策」
をシェアします。

ドライバーの飛距離が極端に落ちる原因と解決策

(1)男子アマと女子プロのヘッドスピードは同じ

女子プロゴルファーのヘッドスピードの平均値は
40m/s程度です。

男子アマチュアと同じくらいです。

しかし、実際の飛距離は平均して30ヤードくらい
女子プロの方が飛びます。

なぜ、一般の男性ゴルファーはヘッドスピードが同じなのに
女子プロより飛ばないのでしょうか?

(2)インパクトでフェースが開くと飛距離が大幅に落ちる

一般の男性ゴルファーが飛ばない理由の1つは
インパクトでフェースが開くから。

インパクトでフェースが開くと
エネルギーがボールに伝わりません。

インパクトでフェースが開くと
スライスになります。

スライスになると飛距離は30ヤード以上落ちる
ケースが多いです。

ボールが少し右に曲がる程度の「スライス気味」のショットも
飛距離は大きく落ちます。

もしあなたのショットがスライスしているなら
ヘッドスピードは今のままでも
大幅に飛距離を伸ばせる可能性が高いです。

(3)肩の回転でバックスイングする

インパクトでフェースが開く原因は
バックスイングにあるケースが多いです。

バックスイングを腕でヒョイとクラブをあげると
インパクトでフェースが開きやすいです。

腕でヒョイとクラブをあげると
体の正面からクラブが外れます。

体の正面からクラブが外れると
インパクトまでに戻す必要があります。

一度、体の正面から外れたクラブを
元に戻すのは難しいです。

ではどうすれば良いのか?

バックスイングを腕でなく、
肩の回転で行なうと良いです。

体の正面に腕とクラブをキープできるので
インパクトでフェースが開かなくなります。

まとめ

ドライバーの飛距離が極端に落ちる原因と解決策をご紹介しました。

長くなったのでまとめます。

・男子アマと女子プロのヘッドスピードは同じ
・インパクトでフェースが開くと飛距離が大幅に落ちる
・肩の回転でバックスイングする

もしあなたがスライスのボールを打っているなら
スライスを直すと大幅に飛距離が伸びます。

ほんの少しの注意で
飛距離って伸びるものです。

あなたの飛距離はまだまだ伸びますよ!

応援しています!

追伸

スライスになるとOBになりやすいですし
飛距離も大きくロスします。

もしあなたがスライス気味のボールを
打っているなら、、、

スライス対策にスコアアップの近道がありそうです。

スライスが直ると
大幅な飛距離アップを期待できます。

OBが減ってスコアが良くなります。

参考になれば幸いです!

<成功事例のご紹介>

「練習1回でドライバーのスライスが直りました!」

Hさんはドライバーのスライスに悩んでいました。

しかし、ある事を試して
練習1回でドライバーのスライスが直ったそうです。

ドライバーの飛距離が伸び
アイアンの飛距離も1番手伸びました。

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Hさんが、たった1回の練習でスライスを直した方法