芯喰いアドレスの作り方(前傾と姿勢)

12078739-golf-swing-480968_1920-7Q8-640x426-MM-100
「あなたはアドレスで損をしていませんか?」

「100を切れない」、「90を切れない」
と悩んでいる殆どのゴルファーは、
アドレスで損をしています。

悪いアドレスは、
飛距離を損します。

体の大きな筋肉を使えませんし、
クラブの芯に当たらないからです。

悪いアドレスは、
スイングが安定しません。

良いアドレスは、自然にスイングが良くなり、
飛距離が伸び、方向性も安定します。

ということで今日は、
「芯喰いアドレスの作り方」
についてシェアします。

芯食いアドレスの作り方

芯喰いアドレスを作るための手順(ルーティン)
をご紹介します。

(1)背筋を伸ばして、クラブを正面に構える

背筋をピンと伸ばして立ちます。

両手でクラブを正面に構えます。

グリップを完成させます。

(2)腕を下ろす

手とクラブの角度を保ちながら、
胸を張ったまま腕をおろします。

両脇が自然に締まる位置で止めます。

(3)股関節から前傾する

背筋をピンと伸ばし、
グリップと体の距離を変えずに
股関節から曲げて前傾をします。

おしりを後ろに突き出すように
すると良いです。

猫背になる方が多いので
背筋を「ピン」と伸ばし、
程よい緊張を持ちましょう

(4)軽くヒザを曲げる

動きやすいように、
ヒザを軽くまげます。

前傾角度を保ったまま行います。

どのくらいの頻度でチェックする?

上手い人でもアドレスは徐々に変わります。

高いボールを打ちたくなると、
重心が左に移り、体が左に傾きます。

ダウンブローに打ちたくなると
重心が右に移り、体が右に傾きます。

上手い人ほどアドレスのチェックを
頻繁に行います。

不調になったら、
アドレスをチェックして下さい。

調子が良くても、
定期的にチェックして下さい。

それくらい重要です。

自分の「癖」を知ろう

アドレスは徐々に変わります。

そして、人それぞれに
「変わる癖」があります。

・猫背になりやすい
・右を向きやすい
・グリップがウィークになりやすい

などなど、、、

調子が悪くなった時にチェックする項目を
決めておくと良いです。

まとめ

「ゴルフはアドレスに始まり、アドレスに終わる」
と言われています。

それだけ重要で大切にすべきです。

残念なことに、殆どのアマチュアゴルファーは
正しいアドレスが出来ていません。

そのために、
飛距離が不足し、
スイングが安定しないのです。

スイングを見直す前に
アドレスをチェックしましょう。

自分なりの「芯喰いアドレス」を見つけてください。
ゴルフが簡単になりますよ。

今回ご紹介した「芯食いアドレスの作り方」は、
ルーティンとしても使えますし、
アドレスのチェックにも使えます。

参考になれば幸いです。

追伸

「ショットが安定しない」という悩みの多くは
スイングではなく、アドレスに原因があります。

スイングが安定するアドレスの作り方は
こちらで詳しく紹介しています。

スイングが安定するアドレスの作り方

たとえば、、、

セットアップでの正しいアライメントの作り方

ラウンドで狙った方向にアドレスできないなら、
参考になるでしょう。

方向性を安定させるアドレスの重要ポイント

アドレスの重要ポイントを外すと、
どんなに練習してもスイングは安定しません。

正しい前傾角度と重心位置

前傾角度や重心位置が間違っているために
手打ちスイングになるゴルファーは多いです。

スイングが安定しないとお悩みなら、
参考にして下さい。

スイングが安定するアドレスの作り方