アプローチ打ち方(ミスを減らす簡単なコツ)

0dfb995e

「どうすればアプローチのミスを減らせるのか?」

先日、お客様から
こんな相談を頂きました。

=================
グリーン周りのアプローチが苦手です。
ダフリが多いです。
アプローチの失敗からスコアが崩れます。
良い対策があれば教えて下さい。
=================

ゴルフが上手い人はアプローチが上手いです。

「ラウンドに慣れている」という理由もありますが
アプローチのミスを減らすコツがあります。

ということで今日は
「アプローチ打ち方(ミスを減らす簡単なコツ)」
をシェアします。

アプローチ打ち方(ミスを減らす簡単なコツ)

アプローチのミスを減らす方法は
いくつかあります。

効果の高い方法を2つご紹介します。

(1)軸を安定させる

スイング軸が安定すると
インパクトの打点が安定します。

トップ、ダフリが減ります。

アプローチのスイング軸を安定させる方法は
こちらで詳しくご紹介しています。

アプローチのスイング軸を安定させる方法

(2)コックをおさえる

短いアプローチのミスを減らすには
「手首を固定してコックをしない」
という方法がオススメです。

距離の短いアプローチはこの方法が有効です。

アプローチをノーコックで打つと
次のメリットがあります。

・入射角が安定する
・打点が安定する
・大きなミスにならない

アプローチのミスを減らすノーコック打法は
こちらで詳しくご紹介しています。

アプローチのミスを減らすノーコック打法

まとめ

アプローチ打ち方(ミスを減らす簡単なコツ)を
シェアしました。

・軸を安定させる
・コックをおさえる

アプローチのミスが減ると
大幅なスコアアップを期待できます。

グリーン周りが苦手と悩んでいましたら
参考にして下さい。

応援しています!

追伸

圧倒的な強さで日本では「帝王」と呼ばれ、
史上最高のゴルファーとも称されるジャック・二クラウスは、

「スコアの70%はピンから120ヤード以内で打たれる。
だから、アプローチとパットを重点的に練習すべきだ」

と言っています。

アプローチとパットの練習は地味ですが
大幅なスコアアップを期待できます。

あなたはどう思いますか?

成功事例

「実践して2ラウンドで1年ぶりのベスト更新!」

西田さんはアプローチのシャンク、トップに
悩んでいました。

ある方法を試したところ
グリーン周りからピンに寄るようになり
2回目のラウンドでベストスコアを更新しました。

その方法とは?

2回目のラウンドでベストスコアを更新したアプローチ上達法