スライスを直す2ステップの方法

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「あなたはスライスに悩んだことはありませんか?」
殆どのゴルファーがゴルフを始めた頃に
一度はスライスに悩みます。

私もゴルフをはじめた当初は
スライスに悩みました。

スライスは辛いです。

・飛距離は出ない
・ボールがどこに飛ぶかわからない
・OBや林にボールがとぶ

スコアがボロボロになり
同伴競技者の同情の視線が辛いです。

なんとかスライスを直そうと、
雑誌を読みあさっても直らない。

レッスンプロに習ってもスライスが直らない
ケースは多いです。

ですが、、、

実はスライスを直すのは簡単です。

ということで、今日は
「スライスを直す2ステップの方法」
をシェアします。

なぜ、スライスの克服に苦労する人が多いのか?

スライスに悩んでいる方が悪いわけではありません。

スライスに悩んでいる方の、

・努力不足ではありません。
・ゴルフの才能がないわけではありません
・運動神経に問題があるわけではありません

スライスを直す方法が、アマチュアゴルファーに
正しく伝わっていないことが問題なのです。

スライスを直す2ステップの方法

実はスライスを直すのは難しくありません。

2ステップで直ります。

(1)自分のスライスタイプを知る

長くなるので詳しい話は省きますが、
スライスには4つのタイプがあります。

それぞれのタイプ毎に
スライスする原因が異なります。

それぞれに原因と解決方法が違うから、
スライスに悩む人が多いのです。

「スライスを直すための万能薬は存在しない」
のです。

最初に行うことは、
「自分のスライスのタイプを知る」です。

(2)スライスのタイプにあわせた対策をする

まずは自分のスライスのタイプを知ってください。

そのタイプにあわせた対策をすれば、
スライスは必ず直ります。

スライスのタイプにより
直し方はまったく違います。

スライスのタイプにあわせた対策をすれば
スライスは直りますが、
間違った対策をすると問題が複雑になります。

たとえば、、、

対策1:グリップをほんの少し直す

スライスで悩む方の多くが
ウィークグリップのためにスライスをしています。

この場合、グリップを少し直すだけで
スライスは直ります。

グリップを直せばスライスが直るのに、
スイングを直そうとして
問題を複雑にする方は多いです。

ただし、グリップに問題が無いのに
グリップを直すと深みにはまります。

対策2:アドレスとインパクトの違いを理解する

「インパクトはアドレスの再現」ではありません。

アドレスとインパクトの違いを知らないために
ボールが右に飛んでいる方は多いです。

アドレスをほんの少し直すだけで
スライスを直せるケースは多いです。

アドレスを少し直すだけでスライスが直るのに
スイングを直そうとして問題を複雑にする方は多いです。

ただし、アドレスに問題が無い方が
アドレスを直すと深みにはまります。

など、、、

他にもスライスを直す対策は多数あります。

詳細は省きますが
正しい対策をすればスライスは直ります。

逆に、間違った対策をすると
問題が複雑になるわけです。

まとめ

スライスを直す方法は複数あります。

独学でも、誰かに習っても良いです。

気をつけていただきたいのは、、、

雑誌に書いてある「スライス対策」を
実践してもスライスが直らないケースは多い
ということです。

なぜなら、スライスのタイプは大きくわけて
4つもあるからです。

雑誌のレッスン内容が偶然にも、
あなたのスライスタイプに一致すれば良いです。

しかし、間違った対策をすれば
スライスが直らないばかりか
スイングを壊してしまう心配があります。

スライスを直すときは
必ず次の2ステップで行って下さい。

「自分のスライスのタイプを知る」

「タイプにあわせた対策をする」

いきなり対策を試みると
失敗する可能性が高いです。

スライスを直すと、
ゴルフは突然面白くなります。

応援しています!

追伸

「4つのスライスタイプってなんなの?」
と思われるかもしれませんね。

メルマガでは長くなってしまうので、
詳細は省略させていただきました。

「4つのスライスタイプ」については
こちらでご紹介しています。

4つのスライスタイプ別に選ぶスライス克服法はこちら・・・